ミックス犬のラッキー。 メモリアルドッグ

2013年05月17日 16:43

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今年の2月に旅立ったラッキー君・・・
16歳というご長寿さんでした。

中型犬で、柴犬とコーギーの中間のような見た目だそうです。
足は長くて柄がコーギー風


お姉ちゃんのシャンさんより。


・・・・・・・・・・・・


ラッキーが家族になったのは、私が10歳のときです。
当時猫が好きだったのですが、母に犬なら飼ってもいい、
と言われてラッキーを迎えることになりました。

家を建てたばかりで、
猫だと爪を研いでボロボロにされるんじゃないかと思ったらしいです。
結局はラッキーが柱やテーブルの脚を噛んで
ボロボロにしてしまったんですが・・・(笑)

今では犬が大好きになりました。


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それから16年と10か月、私の弟で、母の息子、
新たに迎えたダックスの子たちにとっては兄や恋人のような存在でした。
ラッキーは優しくて、
ダックスの子たちに踏んづけられても怒ったりしませんでした。

ラッキーは数年前、左前足にしこりができました。
大きくなるのを防ぐ注射を打っていたのですが効果がなく、
年齢を理由に手術はできないと言われました。

でも腫瘍が大きくなりすぎて歩くのも辛そうで、
別の病院へ行ったらそこでは手術が可能とのこと。
けれど腫瘍だけを取り除くことは難しく、
断脚しなくてはなりませんでした。

去年の9月末に手術をして、
その後は3本足でもしっかり歩けるようになりました。

腫瘍は病理検査で癌だと診断されましたが順調に回復していったので、
このまま先、まだまだ一緒にいられると思っていました。

2013_04300024.jpg

それが今年に入ってから急に元気がなくなり、歩かなくなりました。
2月に入ったらトイレ以外はほぼ寝たきりの状態。
検査をしてもらったら、腎臓などあちこちに転移していて、
手術は不可能でした。

歩かないんじゃなくて、痛くて歩けなくなってしまったんです。
そして2月末、苦しそうに鳴くようになり、
悩んだ末に安楽死を選びました。

もっと早く別の病院に行けばよかったとか、
まだ頑張れたんじゃないかとか、後悔することばかりです。

触れることのできないラッキーにもう一度会いたくて、
制作をお願いしました。

・・・・・・・・・・・・・・・


お辛い選択でしたね・・・
でもどっちを選んでもきっと後悔はついて回るのだと思います。

ただ、愛犬には飼い主がすべて。
だからその選択は愛犬も望んだことだったはずです・・・

ラッキー

到着後に嬉しいメールを頂きました。

・・・・・・・・・

もうすぐ母の日なので、母にはその時に渡そうかとも考えたんですが、
あまりにも可愛くて、すぐにプレゼントしちゃいました(笑)
二人で泣きながらラッキーを撫でました。

実は、明日のこどもの日はラッキーの誕生日なんです。
本物のラッキーは17歳を迎えられませんでし たが、
ちゃあさんのおかげで可愛い人形になって戻ってきてくれました。

本当にありがとうございます。
ずっとずっと大切にしていきます。

・・・・・・・・・




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コメント

  1. シャン | URL | -

    ありがとうございます。

    今回はラッキーを作っていただき、ありがとうございました。
    毎日ラッキーに会えて、本当に嬉しいです。
    目元の涙のあとや毛並の感じまでそっくりで、見ているといろいろな思い出が浮かんできます。
    届いたその日、母はラッキーと一緒に寝ると言って寝室に連れて行きました(笑)
    見るとどうしても触ってしまいたくなるので、今は汚れないようにケースに入れてリビングに飾っています。
    本当にありがとうございます。

  2. ♪ちゃあ | URL | -

    シャンさん♪

    こんにちは!
    ミニラッキー君気に入っていただきありがとうございました!
    お母様に連れられて寝室に・・・爆笑しましたよ~(〃^∇^)o
    ご家族でたくさん思い出話をしていただけたら嬉しいです!!
    ありがとうございました。

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