ゴールデンのウェンディ。 メモリアルドッグ

2012年07月24日 15:12

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うちの愛犬と同じ・・・ゴールデンのウェンディちゃん。

昨年の6月にお空へお引っ越し・・・
16歳というご長寿さんでした。

ウェンディ・・・懐かしい響きです。
お話を伺うとこの名前にした理由も一緒でした。

うちのウェンディの命日「6月21日」に制作に取り掛かったのも
不思議な感じです。

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ウェンディママさんより。

・・・・・・・・・


ウェンディは偶然にもちゃあさんの愛犬と同じ名前のゴルの女の子。
ディズニー「ピーターパン」から名付けました。

今から17年前の初夏、当時9歳の息子の「妹」になるべく
生後2ヶ月で我が家にやって来ました。
ーすぐ「姉」に昇格しましたが(笑)ー

ウェンディは友人が飼っていた「レディ」が、
ブリーダーさんの所で出産するというのでお願いして譲り受けた子。
出産を終え自宅に帰る途中に我が家に寄ってくれたので、
ウェンディは兄弟姉妹の中では1人だけ最後まで母親と一緒にいられた娘でした。

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レディは一緒にわが家に入ってきて
心配そうに我が子の頭を舐めていたと息子がはっきり覚えています。
「今日からこの家の子になるのよ、がんばんなさい!」
と言ってるようだと思ったそう。

ウェンディは、そんな母親の気持ちを知ってか知らずか、
リビング中を猛ダッシュしたかと思ったら
ソファの上を駆け上がったり降りたりの大はしゃぎ。

食欲も旺盛で、食いしん坊だからおやつ欲しさにしつけもすぐ覚えて、
今思えばそんな元気な子だったから大往生といわれる
16才まで長寿を全うできたのかも。


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あの日から16年。

彼女は無邪気なしぐさと優しい眼差してずっとずっと私達親子に
かけがえのない幸せを与え続けてくれました。

虹の橋に行ってからもうまもなく1年になろうとしていますが、
彼女を思わない日はなく、
ずっと心の中で優しいまなざしのまま生き続けています。
時として涙が止まらなくて困惑(これを書いている今もそうです。)。

そして必ず浮かぶのは感謝の言葉。

晩年ほとんど寝たきりになった彼女に
いつも語りかけていたフレーズです。
「うちに来てくれてありがとね。ママの子供になってくれてありがとね。
 ママと○○(息子)を守ってくれてありがとね。
 これからもずっとずっと一緒だよ。。。」

・・・・・・・・・


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16年間という長い時間、
ご家族の真ん中にはずっとウェンディちゃんがいました・・・


次回は伏せポーズのウェンディちゃんです。
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