ゴールデンのラミー。 メモリアルドッグ

2015年10月04日 14:51

2015_08310024.jpg

ゴールデンのラミー君。

ラミー君は今年の7月、8歳でお星様になりました・・・



ラミーままさんより。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ゴールデンの子犬を選びにブリーダーさんの家へ行った時、
ずっと私を見ていた仔がラミーでした。

マズルが太い仔がいいよ、と言われながらも
連れてかえったのは子ギツネのようなラミーでした。
じっと見つめるラミーに私が選ばれたかのようでした。

でも、大きくなったら耳もしっぽもエルビスも
ふっさふさの立派なゴールデンになりましたよ。

2015_08310013.jpg

当時は中学生、高校生だった子供たちと楽しそうに遊んだり、
泣いているときには涙を一生懸命に舐めてあげていたこともありました。

子供たちが東京の大学へ行ってからは、朝晩の散歩のほか、
土日は夫婦と一匹で朝早起きして七北田川沿いを散歩したり
誰もいない大きな公園でボール投げをして遊びました。

ラミー

お気に入りは茶色のクマのボールで
それ以外ではレトリーブしませんでした。

家の中でも他のおもちゃは壊すのに
クマのボールは大事にラミーのそばにありました。

ラミー1

洗濯物を干すときに、はい、こっちですね、というように前を歩いたり、
ふろ掃除のときに一緒にお風呂場に入ってきてお風呂の中を覗いたり、
トイレに行くとドアを鼻先でちょんと10センチくらい開けて
遠慮がちに待っていたりしました。

お留守番させた時は玄関まで出迎えてくれ、
後ろ脚で立って待ってたよとアピールするラミーを
ぎゅうっと抱きしめていました。

2015_08310009.jpg

8歳の誕生日の3日後に突然倒れ、
病院ではもう長くないと告げられました。

心臓の腫瘍は手術出来ない、抗がん剤は効果なし、緩和治療のみで、
美味しいもの食べてゴールデンらしく楽しく過ごさせてくださいとのことでした。

そして1ヵ月半後に天国へ旅立ってしまいました。

ラミーのいない家はとても寂しいです。
どこもかしこも面影があり涙する毎日です。

庭の屋根付きテラスも温水シャワーも今は使うひとはいません。

無くしたときのためにと買っておいた
たくさんのクマのボールも使う人はいません。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




今日もポチっとよろしくです!
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 羊毛フェルトへ
にほんブログ村

スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://umibenoiewendy.blog20.fc2.com/tb.php/1030-4b059706
    この記事へのトラックバック


    最新記事