ゴールデンのナナ。 メモリアルドッグ

2013年08月31日 15:12

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ゴールデンのナナちゃん。

ご家族の赴任先のオーストラリアで
10歳の命を終えお星様になりました・・・


ナナママさんより。


・・・・・・・・・・



ナナは10歳5か月で虹の橋を渡ってしまいました。
ナナはマズルが長めで、頭のてっぺんがちょっと尖った、
ちょっとびびりな女の子でした。

ナナが7歳の時、主人のオーストラリアへの海外赴任が決まり、
大変な思いをさせて連れて行きました。
9歳になった頃から体のあちこちに小さな腫瘍のようなものを見つけ、
散々悩んだ末手術を受けさせました。
その後、リンパ腫瘍(悪性の癌)が見つかりました。

痛み止めを与えても余命3~4か月と宣告され、
私は手術を受けさせてしまったことをとても悔みました。
ナナに申し訳なくて、獣医さんからの帰りの車の中で嗚咽をこらえても
涙が溢れて止まりませんでした。

・・・・・・・・・


ナナ

パースの美しいインド洋をバックにたたずむナナちゃん。
長く美しいコートの美人さんです。



・・・・・・・・・

最後の2日間だけナナは家の中を見渡せる
いつも寝ていた場所から動けなくなりました。
振り向くと、ナナはいつも私たちを見守ってくれていました。

ナナは意識が朦朧としている中、最後の力を振り絞って
尻尾を振って私たちにお別れをしてくれました。
その後、一瞬苦しそうに顔を歪め、ナナの息が段々と小さくなりました。
そして、とうとう息をすることを止めてしまいました。

ナナの日々弱っていく姿を見ながら傍にいることはとても辛かったのですが、
ナナの尻尾は「この家に来て楽しかったよ・・・ありがとうね。また会おうね!」
って伝えてくれたように思いました。

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病気がわかってからのナナとの日々を思い出すたびに
悲しくなって泣いてばかりいましたが、
虹の橋の向こうで飼い主を待っているペットたちの話を知ってから、
泣いてばかりいたら、ナナとの楽しかった日々が台無しになってしまう・・・
もっと前向きに生きないとナナに申し訳ないと思うようになりました。

偶然だったのですが、
今はナナが亡くなった日に生まれた二代目ナナと暮らしています。

この偶然は、きっと初代ナナが私に授けてくれたものではないかと思っています。


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次回はフェルトわんこのナナちゃん。
お気に入りの「ファーマーズ人形」の運命やいかに~



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